投資信託の高利回り 2010年の方針について

投資信託の高利回り 2010年の方針について


ファンド名 基準価額 分配金
(月)
利回り
(月)
利回り
(年間)
純資産
(単位:百万円)
買付け
手数料
信託報酬 信託財産
留保額
ワールド・リート・オープン(毎月決算型) 5,232 75 1.43% 17.20% 189,303 0.000% 1.628% 0.00%
ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型) 6,987 100 1.43% 17.17% 112,091 3.150% 1.470% 0.30%
ラサールグローバルREIT 4,999 70 1.40% 16.80% 239,248 1.575% 1.575% 0.00%
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型) 4,487 60 1.34% 16.05% 125,960 1.500% 1.554% 0.00%
HSBC ブラジル債券オープン(毎月決算型) 9,986 120 1.20% 14.42% 19,296 3.150% 1.628% 0.30%
パインブリッジ新成長国債券プラス 6,639 70 1.05% 12.65% 130,547 1.600% 1.680% 0.00%
HSBC 新興国現地通貨建債券オープン(毎月決算型) 6,751 70 1.04% 12.44% 20,639 2.625% 1.628% 0.30%
大和-ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型) 11,590 120 1.04% 12.42% 337,769 2.100% 1.407% 0.00%
DIAM ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース) 3,784 35 0.92% 11.10% 375,071 1.050% 1.659% 0.30%
ゴールドマン・サックス 米国REITファンドBコース(毎月分配型、為替ヘッジなし 4,432 30 0.68% 8.12% 36,248 1.500% 1.502% 0.00%
三井住友・ヨーロッパ国債ファンド  7,898 50 0.63% 7.60% 102,005 1.500% 0.893% 0.30%
突然、表の一覧がでていますが、投資信託の高利回りを調べていたときに作った表です。あんまり紹介しているサイトがないので、参考にどうぞ。2009年12月28日調べです。年間の利回りに関しては、現在の配当状況からの推測値です。

※最後に各数字の確認は必ず自分で確かめてください。当サイトでは保証はしていません。また、投資信託を推奨しているわけではないので、投資はあくまでも自分自身で考えて行ってください。

ここ1ヵ月くらいは、来年に向けて何にお金を投資していくかを考えていました。約800万円という小額ながら投資資金があるのをどうするのがベストなのかをずーと。 不動産、株、FX、金、債権、店舗運営などなど色々と今年は、調べたり手を出してみましたが、ここ1ヵ月考えた結論としては自分にあったのが投資信託。

サラリーマンなので、自分でアクティブに動くのが厳しい事や常に気になってしまうことを行うのは、神経が細い私には無理というのが最大の理由。不動産も調べると銀行の融資が厳しい状況なので、ある程度の現金が必要そう。ここも大きいです。

結局、2010年はラサールグローバルREITなど不動産REIT関連に引き続き投下していこうと思います。決め手となったのは、高利回り・伸びるのではないかという期待からです。ピーク時と比べたときの価格が依然として低いという判断。私の10倍の資産運用をしている投資の師匠も同じ結論だったらしく来年も継続して買い増ししていくとか。期待値としては、基準価額の150%~200%と設定し、来年は毎月買い増しを続けたいと思います。これだけ高利回りだと中々、離脱も難しいので出口と再投資先のプランだけは早めに考えたほうがよさそうですね。

それにしても、REIT系の月の配当が1.4%なのは大きいです。800万円投下で毎月10万円、年間130万円位の収入が入ります。この利回りだと次に何に投資するのがよいのか悩みそうです。

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About the Author

しがない、中小企業のサラリーマン。将来はリタイアを夢見てます。 にほんブログ村