7974 任天堂を各社の情報をまとめてみる

7974 任天堂を各社の情報をまとめてみる

現在、持っている7974任天堂の冴えない状況なので、このまま持つか・売るかを考えるために各社の情報をまとめてみました。結論からすると円高傾向になると踏んだら売りで、円安になると踏んだらこのまま、保有しているのがよさそう。1つのラインとしてドル/円で90円を割るか割らないかを見極めて判断したいと思います。

★強気

■IFIS決算&業績予想
⇒強気 32,925円目標
■モーニングスター企業評価レポート
⇒強気 アナリストリサーチ(IFIS調べ)平均 3.9★
■大和証券
⇒割安性が比較的高く、下値抵抗力がある程度強いといえます。

★弱気
■四季報速報(情報提供:東洋経済新報社)
⇒減益
■三菱UFJ証券
⇒レーティング引き下げ。フェアバリュー:23,500円

■IFIS決算&業績予想
調査日 :9/19
目標株価:32,925円
業績予想:
減収増益を予想。今期経常利益に関する現在のアナリスト予想の平均値は7.8%増益の483,832百万円で、会社予想500,000百万円に対し弱気の予想となっています。
最近の予想の推移を見ると、この1週間の変化は1.1%の下降、3ヶ月間では9.3%下降しています。 

■四季報速報(情報提供:東洋経済新報社)
提供日:2009/09/07
【減 益】「Wii」は勢い鈍化。円高も逆風(1ドル100円想定)。ただ好採算の自社ソフトは「Wiiスポーツリゾート」など複数タイトルが後半稼ぐ。営業減益でも高水準守る。為替差損見込まず。最高純益。
【投 入】「DSi」は国内販売300万台突破、ユーザー拡大狙い新聞社と共同開発の経済ソフトを投入。同時に人気のネット配信ソフト「うごくメモ帳」を海外展開。

■三菱UFJ証券
レーティング 3⇒4
提供日:2009/08/03
Wiiビジネスの縮小速度速まり、株価水準は割高感。
足元の業績失速を鑑み株価判断を「4」へ引き下げ

フェアバリュー:23,500円
株価判断:4
4:今後12ヵ月間における投資性かがTOPIXを5~15%下回るとアナリストが予想

■モーニングスター企業評価レポート
作成日:2009年8月26日
アナリストリサーチ(IFIS調べ)
平均 3.9★
最高 5★
最低 1★
投資判断:
投資判断は「強気」とする。(2009年8月25日更新)

■大和証券

割安性が比較的高く、下値抵抗力がある程度強いといえます。
成長性がかなり高く、業績は堅調といえます。
企業規模はかなり大きく、主力大型株といえます。
テクニカルスコアが比較的低く、チャート的には若干逆風です。
財務健全性がかなり高く、財務内容は非常に健全です。
現在の市場の物色トレンドにうまく乗っています。
配当利回りがかなり高いといえます。
株価の値動きは比較的緩やかといえます。
円安になると株価が上昇する傾向があるといえます。逆に円高になると株価が下落する傾向があるといえます。

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About the Author

しがない、中小企業のサラリーマン。将来はリタイアを夢見てます。 にほんブログ村