会社の帰り道に本屋に立ち寄ることが多いのですが、そこで見つけた良書です。
サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法
35歳で会社員をしている方が著者がどうやって資産を3億円にできたのかを紹介しています。資産が増えた流れは、IPOバブルの時の株から不動産投資に行き、現在も会社員をしながら店舗を経営しているという兵です。何で良書だと思ったかというと「考え方がシンプル」だからです。
○○理論とか△△指数だとか、色々と難しいことを書いてある本は、多々あります。しかし、難しすぎて納得することってなかなかないんです。この著者の投資のスタイルや発想はシンプルでわかりやすく説得力があります。たとえば、お金に関する出口は小さくし入り口の数とボリュームを増やそう!や消費と投資の違い。銀行や信金も事前に戦略的に選択して融資を得やすい環境を事前に整えておこうなど分かりやすいです。ただし、内容としては、過去の投資方法や初心者向きの内容も多いので、なかなかお金がたまらない人やこれからお金を貯めたい人、これからの人生を考える人が最もおすすめかもしれません。
私は、お金に対する考え方の振り返りや戒めという意味で、読んでよかったな~と感じました。
